980円の価値はあるか?松屋の新メニュー「創業ビーフ牛タンカレー」をカレー好きが実食レポート!

980円の価値はあるか?松屋の新メニュー「創業ビーフ牛タンカレー」をカレー好きが実食レポート!

まさに肉の祭典!松屋が放つ「創業ビーフ牛タンカレー」を実食

みなさん、松屋の「創業ビーフカレー」はもう食べましたか?

かつての定番「オリジナルカレー」に代わって看板カレーの座を射止めたあの一杯。たっぷり時間をかけて炒めた玉ねぎのコクのある甘み、鼻腔をすっと抜けていくスパイスの芳醇な香り。どこか懐かしくも奥深い、あの味わいのファンは多いはずです。

そんな創業ビーフカレーに、2025年3月24日から期間限定で「創業ビーフ牛タンカレー」が仲間入りしたと聞きつけて、もう居ても立ってもいられず店舗に駆け込んできました!

圧倒的な「肉の存在感」に思わず声が出た

着丼した瞬間、まず目に飛び込んでくるのがゴロゴロと鎮座する牛タンの塊。これはもう、見た目からして普段の創業ビーフカレーとは別次元です。

通常の創業ビーフカレーも、牛肉がホロホロになるまで煮込まれていて十分美味しい。ただ、どちらかというと「お肉の旨味がルーに溶け込んでいる」タイプなんですよね。肉そのものを食べている感覚よりも、ルー全体で肉の存在を感じるというか。

しかし、今回の主役はまるで違いました。

スプーンですくい上げると、ぶつ切りにされた牛タンがこれでもかと乗ってくる。口に運んだ瞬間、「肉を食べている!」というダイレクトな手応え——いや、”口応え”と言うべきか——がすごいんです。

五感で感じる牛タンの実力

980円という価格をどう見るか?

さて、気になるお値段は980円

正直に言います。松屋のメニューの中ではかなりの高価格帯です。「牛めしが2杯食べられるじゃないか」——そんなツッコミが聞こえてきそうだし、実際その通りではあります。

でもね、実際に食べてみると納得感がすごい

街の洋食店やカレー専門店でこれだけの量の牛タンが入ったカレーを頼んだら、1,500円〜2,000円は覚悟しないといけないですよね。それを1,000円以下で、しかも松屋のあの気軽さで食べられる。「日常の中のちょっとした贅沢」を絶妙な価格で提供してくれる松屋の企業努力には、カレーマニアとして素直に頭が下がります。

まとめ

松屋の原点である「創業ビーフカレー」の完成度を改めて思い知りつつ、牛タンという強力なパートナーを迎えて一段上のステージに到達した一皿でした。

こんな人にはぜひ食べてほしい:

期間限定とのことなので、気になった方はお早めにお近くの松屋へ。この肉の存在感、スプーンを入れた瞬間にきっと笑顔になりますよ。

今日も美味しいカレーに感謝。ごちそうさまでした!

高木それと

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高木それと

ただのカレー好き

「行動範囲で無理なくカレーを食べる」をモットーに 東京を中心に食べ歩いています。都内在住の会社員です。 各媒体で寄稿もさせていいただいてます。

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