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今年の12月にロイヤルホスト創業55周年を迎える記念として、2019年の開催から6年ぶりとなる38回目の「夏のカレーフェア」が5/27(水)から全国の店舗ではじまります!毎年ロイヤルホストの夏を待ち望んでいたカレーファンも多いはず。フェアの開始よりひと足先に先行試食会へ行ってきました!


試食会の前に、今回のフェアの概要と各商品のこだわりや開発秘話を聞かせてもらいました。

今回のカレーは、それぞれに異なる物語を宿しています。どの料理も、ロイヤルホスト55年の洋食技術と、これまで重ねてきた世界の料理フェアやGood JAPANフェアで培った発想を結集した自信作です。38回目のカレーフェア、ぜひご堪能ください。とのコメント。

テーマは、ロイヤルホスト史上最高のカレー!
テーマからしてロイヤルホストのこれまでにない本気具合が伺える。過去のカレーフェアや世界の料理フェアで培ってきたノウハウと、セントラルキッチンの技術、ロイヤルホストならではの洋食技術を融合させ、鮮烈な香りや新しい組み合わせにこだわったそう。今年はスパイス感をより強化した本格スパイスカレーのほか、世界各国の料理から着想を得たカレーの数々が新登場しています!ファミレスの域を越えた、ロイヤルホストの新作カレーをご紹介。
黒毛和牛とゴーダチーズの欧風カレー

極限までじっくりと煮込んだ黒毛和牛もも肉と、その旨みが溶け込むカレーソースに国産ゴーダチーズを加えた、濃厚でリッチなコクと甘さのある欧風カレー。西洋料理の伝統的なソース技法を礎に、長年受け継いできた味とこだわりを注ぎ込まれています。どこかクラシカルで贅沢感のある、上品なカレーだなと思いました。
国産豚肩ロースを煮込んだ魅惑のポークカレー

ホールスパイスをテンパリングして香りを引き出し、インドの伝統的な製法をベースに、独自配合のガラムマサラでロイヤルホストテイストに仕上げられたインド風カレー。日本米にバスマティライスをブレンドしたターメリックライスにかけて、さらに副菜と混ぜて楽しめる。香りと味の余韻にTHEスパイスカレーだなと思いました。
気仙沼産メカジキグリルの南国風ココナッツカレー

オマール海老の濃厚なフォンをベースに、ココナッツミルクとピーナッツのコク、爽やかな香りの後からピリっと刺激が残る、まるでリゾートホテルで食べているような、シーフードの旨みとトロピカルな香りが融合した、夏にぴったりの南国テイストのココナッツカレー。ビジュ、風味、コクのインパクトが一番ありました。
ジャワ風ドライカレー&カシミール 〜野菜のハーフテリーヌ添え〜

賄いから着想を得た、ロイヤルホスト伝統の2大カレー「ビーフジャワカレー」と「カシミールビーフカレー」を一度に楽しめる、55周年を記念した特別な一皿。まずはドライカレーをそのまま、次にキレのある辛さのカシミールをかけて、薬味を混ぜて重層的な味の変化を楽しめる。多くを語らずとも、美味しいが約束されています。
スパイスって辛くないか心配?

スパイスに馴染みのない人や、辛いのが得意ではない人も多いと思いますが、メニューには唐辛子マークで辛さ指数が表記されているので安心です。刺激が強すぎるような辛さのカレーはなく、じわじわと汗ばむくらいの辛さで、洋食仕立てなど独自アレンジがされているので食べやすいです。また、添えられた副菜と混ぜることで刺激が和らぐので心配ないかも。フェア限定の甘いドリンクもあるので是非ご一緒に。
ココアナナス 〜ココナッツ香るパイナップルドリンク〜

ココアナナスって、なんだ?と質問したところ、甘いココナッツとアナナス(意:パイン)を組み合わせた造語だそう。スパイスの刺激を感じたら是非こちらで舌を甘やかしてあげて欲しい。
みんなが楽しめるメニューも
辛い・スパイスが苦手な人でもフェアを楽しめるようにと、カレーの他にハンバーグと蟹玉を合わせた御膳料理や、夏にぴったりな冷たい前菜として店舗仕込みにこだわった逸品が待ってます。



本格的な味を気軽に、ちょっと贅沢に。

カレー専門店の人気がありますが、その一方で「気軽に入りやすい」「ゆったり食事できる」というファミレスならではの魅力を持つのがロイヤルホストの強み。落ち着いた空間で本格感のあるカレーをゆっくり味わえるというのは、専門店とは違った魅力がありますね。暑さで食欲が落ちやすいこれからの季節、スパイスの香りに包まれながら、ちょっと贅沢なロイヤルホストの夏のカレーフェアを堪能してみてください!
夏のカレーフェア 概要
開催期間:2026年5月27日(水)〜9月初旬
提供時間:10時30分〜
販売店舗:ロイヤルホスト 計208店舗
※空港など販売未実施店舗あり
※価格と販売期間、時間が異なる店舗あり






