東京カレーマガジンの高木です!今回は駒沢大学駅から徒歩9分前後?ちょっと遠いけど、食べれば「行ってよかった」と思うこと間違いなしの咖哩座のインスタグラムの告知をで気になるものを見つけました!水曜日、木曜日は限定メニューはなんとカツカレーの日ということで、しかも僕が大好きなカシミールカレーとの組み合わせ!行かずにはいられません。

【駒沢大学駅】咖哩座のカレーは魅力がすごい!バスマティライスまで!

咖哩座にはレギュラーメニューと、限定メニューがあります。おすすめはパキスタンとほうれん草(豚)のあいがけ、辛口パキスタンとカシミールのあいがけの2種です。あいがけもいろんな組み合わせができるそうです。

パキスタンとは国名じゃん、と内容がわからない方もいらっしゃると思うので説明しておくと、無水チキンカレーのことで、水を使わずに食材の水分だけで仕上げられたうまさが凝縮されたカレーです。
プラス100円でバスマティライスに変更もできるそうです。ですが・・・今回の目的はカツカレーです!迷いません!
咖哩座の調理技術すごくない?国産豚がジューシーで脂うますぎる

外側が見るからにカリカリで、高温で揚げられたとんかつから湯気となって旨味がこぼれまくってます。さっそくアツアツのカツからいただきます!

うんまい!脂が重くなく、とても甘い。そして肉の揚げ具合も絶妙で歯切れもよくて美味い。これは塩を添えられていたら、、、あっという間に白飯を平らげてしまっていたかもしれない。あぶなかった。

そしてソースがわりにカシミールを少しだけ衣に染み込ませていただく2口目。もう確信しました、咖哩座のカツカレーうまいです。
スパイスの香りに刺激されっぱなしのカシミールカレー

旨辛に仕上げられた咖哩座独自のカシミールカレーはまたデリー、ボンベイとも違っていて、咖哩座の独創性あるメニューの中でも個性を感じます。サラサラのルーをお皿の余白を埋めるように流し込んで、あとはかきこみます。


途中で玉ねぎのアチャールや、ポテサラで辛さを抑えていただくのもおすすめです。
見てたら頼みたくなっちゃう「ミニもぎサラダ」

食べ終わったあとは、他のお客さんがご注文されていた「ミニもぎサラダ」が気になって追加オーダー!先日採りにいってきたというサンバファームの野菜が甘くて野菜ってコクがあることを再認識させてくれます。みずみずしくて、何もつけなくても美味しいんですが、咖哩座のくんせい塩と、特製アンチョビソースも激うまなので忘れずに^_^
気になる野菜の種類も聞きました!
プチヴェール、トレビス、紅くるり、紅しぐれ、紫水菜の5種。どれもおいしかったんですが、トレビスが苦うまだったのと、大根、紅くるり、紅しぐれが延々と食べ続けられる食感で素晴らしかったです。


野菜が好きな方には後悔はさせません!この野菜たちすごかったので、お腹に余裕がある方は、ミニサラダも注文してみてくださいね!
夜のメニューが豊富すぎる!スパイス飲みいかがでしょう!?

咖哩座の魅力はランチのカレーメニューだけではありません!壁一面に並ぶメニューの数がすごいし、ひとつひとつ見ていてもイメージもできるし、美味しそう。名物のラム餃子は絶対食べたいし、カシミール焼きそばも気になるし、ラム挽肉のレタス包みなど、お酒が飲みたくなっちゃいますね。となると、どんなビールがあるのかって思うお酒好きなあなた・・・咖哩座は準備万端です。
うちゅうブルーイングのクラフトビール揃っています

うちゅうブルーイングのクラフトビールの数々に、焼酎フェアまで開催中!ドリンクの種類も豊富なので、これは楽しい夜になること間違いなしですね。


寒い季節はおでん間違いなしですね。

